楽俊とたま
■楽俊とたま■

黄昏の柳国に
はたらく女たちが
灯火をかかげる。


なんつって。色んな意味で、そんな絵です。

リクは「柳を見て回る、楽俊とたま(楽俊はほてほて歩行)」 でした。描いているうちに楽俊とたまはどうでもよくなって、 とにかく生活臭さというか、十二国の民の視線というか、 そういうものを描きたくなって・・・。なのでこの絵の主人公は 全然この2匹じゃないです。(よしっささんすみませんっ;)
目指したものの雰囲気が少しでも伝わると嬉しいなぁ。

ぼんぼりを掲げる女性、ラフな下書き段階ではただ戸口に立って 客寄せしてるだけだったのですけど、「もっと働かせてよ!」 と(私が)言われたのか、いつの間にか力仕事してます。
一生懸命働く姿というのは、本当に美しいですね。大好きです。

あっとちなみに、このお店は宿屋のつもりでした。高級料亭でも 良いかもしれませんvv

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