●七日目(05年1月16日)

今日でフランスともお別れです。14時に空港へ向かうバスが来るので、それまではまだ観光が出来るということで、ピカソ美術館へ行きました。ここはお勧めです!
美術館はオルセー、ルーヴルと行きましたが、どちらも規模が大きく、見るだけでたいへんなのですが、ここピカソ美術館はさすがにピカソに特化しているので気楽に見られます。少なくともわたしは、今回で一番楽しかった美術館でした。(オルセーとルーヴルは、「楽しい」というより「凄い」。) 「ピカソの絵は生理的に嫌い」という人でなければ、見ごたえ充分だと思います。 私もそれまではそんなでもなかったんですけど、展示品を見終わったあと「やっぱりピカソ天才!」って思いました。わたしは特に立体作品が気に入って、美術館の売店で、ピカソの立体作品の写真だけが集められた分厚い本を即買いました。今回の旅行で一番の買い物、35ユーロ(約4900円)でございます。研究するぞ(´v`*)


美術館から帰ってきたら14時前、空港へ出発です。
帰りの空港でも、(ちゃんと英語を話せなかったのが悔しくて)偶然「Japan」と書いたガイドブックを読んでいた男性に「You go to Japan?(日本へ行くの?)」と声を掛けたら、気さくに応対してくださって、意気投合したりしました。しかもギターを持っていたので、「Are you a musician?(ミュージシャンですか?)」と聞いたら、「そう。僕、何人か日本人の歌手の友達がいるよ。今回も、セッションしに行くんだ!」と言います。有名な人?と聞くと「うーん、アイルランド(彼の出身地)では聞いたことなかったけど…日本では…有名だと思うよ、多分」と言います。名前を聞いてもいいですか?と言ったら、某国民的アイドルの名前を普通に言いました。 「でも僕は庄野真代が好きだよ。飛んでイスタンブール!」と彼はぴんと来てないようす。あなたすごいよ!! (((゚Д゚ll)))ガタガタ


という素晴らしい出会いもありつつ、レポートを終えたいと思います。
結論としては、とっさに会話に使う英語は中学英語でじゅうぶんだということです(´v`*)


ハウル!

地上ではのぼり、地下鉄のホームではご覧のように、随所に「ハウルの動く城」のポスターが。
もうちょっと時間があれば、フランス語でハウルを見たかったなあ。せりふはだいたい分かったに違いない…




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